ミャンマーの民衆は今「民主主義は素晴らしい」
と本気で言っている。
ちょっと民主化した途端に、
街中に品物が溢れる様になり、
外国人が増え、国民の金回りも良くなり…
目に見えて、生活が改善しているから。
だから、アウンサン親子のポスターはバカ売れである。
軍政強化によって元の生活に戻りはじめたら、
一旦味をしめた民衆は本気で革命を起こすだろうな。
軍事政府はそれが怖くて、元には戻れず、
民主化を続けるしかない。
そうしてアメリカ人が期待する通りの国が出来上がる。
なるほど、これがアングロサクソンが
一つの国を転覆させる方法か。
幕末〜明治の日本もこれと同じだった訳だな。
福沢諭吉に代表される下級武士が
民主化や欧化を推奨したのも、
今のミャンマーの非軍部の知識層の行動重なる。
凄まじき勝ちパターン。
- 2012/01/28(土) 20:51:14|
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東京〜大阪間の飛行機は既に帰省の親子連れで一杯。
中には親なしでで田舎に行く子供達もいます。
出発地の空港まで親が送り、
到着地の空港に祖父母が迎えに来るなら、
子供だけでも飛行機に乗せてくれるのです。
(途中下車できる新幹線では、そうは行かない)。
この度の大阪出張ではそんな小学生姉妹と隣合いました。
CAが折々様子を見に来るものの、
完全には行き届かないので、
最低限のサポートは周囲の大人の責任。
「もう少ししたら着陸するまで30分位トイレに
行けなくなるけど大丈夫?」とか
「テーブルしまって、ベルト締めてね」とか
2〜3度、声をかける程度のことですが。
そうした所、降機の時に二人揃って
「今日はありがとうございました」と言ってくれた。
ちょっとホロリ。
なかなか良いお子さんに育ってますね。
親御さんの人柄が偲ばれる。
子供だけで何人もの知らない大人と接する体験は
きっとこの子達を随分成長させることだろうなぁ。
文字通り「可愛い子には旅」だな。
- 2011/12/28(水) 21:54:54|
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