
筆者の従兄弟にイタリアで宝石を売っている男がいます。
身内を褒めるのもナンですが、よく頑張ってます。
ミラノにおいでの際はお立ち寄りください。
さて、彼のブログというのが、ここのような堅苦しい話ではなく、
抱腹絶倒ものです。
そこでイタリア人と東洋が組み合わさると、
どれほど変なことになるのか、という話が紹介されています。
今回はそれに触発されて、その日本版を・・・
でもその前に、まずはこれを見て笑ってください。
マクドナルドイタリア支社の戦略 Part.1マクドナルドイタリア支社の戦略 Part.2
さて、改めて・・・。

少しぶれてますね。新幹線のトイレの中でとったもので・・・。
こう書いてあります。
「
故障の原因となりますので
便器には備え付けの紙以外の
物を捨てないでください。」その訳として・・・・
Please do not flush anything other
than toilet paper down the toilet.これを、もう一度日本語に戻してみましょう。
「トイレにはトイレットペーパー以外は一切
流さないでください。」
ええと・・・う●ことか、お●っこは?
この英語の通りだとすると、流しちゃいけないことになりますな。
まあ、でもこれはまだ許せる。
ガムや紙くずやらは、誰でも捨てる可能性がありますし、
う●こ・お●っこはトイレに流すものだ、というのは
常識として共有されているので、
「anything」にう●こ・お●っこは含まれないという解釈はなり立たなくはない。
しかし、次は凄い。
紙おむつは便器に捨てないで下さい。
(紙おむつは下のごみ箱に捨ててください)。
Please throw away a paper diaper
in the lower receptacle.
Don't throw away in the toilet bowl.日本語に再変換。
「紙おむつ
を一つ下の貯蔵庫に捨ててください。
トイレ便器に捨ててはいけません。」
傑作!!
receptacleという単語自体、相当不可思議ではありますが
全体の意味はさらに意味不明。
これはどうひねっても
「紙おむつ
は下のゴミ箱に・・・」ではなく、
「紙おむつ
を・・・」の意味になる。
この違いは大きい。
冠詞の「a」が一つの原因。
そして、元々の日本語の文章に隠れている
「もし紙おむつを捨てるときは」とか
「オムツ替えをする方へ」というニュアンスを
無視して、表面的に訳しているのも原因。
ニュアンスとして、
「このトイレに入る人全てにお願いです。
下のゴミ箱にオムツを捨てて行ってください」
という感じになる。
なんだか、募金を求めているかのようです。
次!!

飲み水ではありません。
Do not drink.「飲むな!」
シツレイなやっちゃなぁ。
世界に冠たる夢の超特急も、
注意書きが端からこんなんじゃあなぁ・・・・。
アナウンスの英語もなんだか不可思議なものを感じるし・・・。
ちょいとネイティブスピーカーに確認すれば
済むものを何でやらないのかなぁ・・・・。わからん。
- 2007/06/03(日) 22:17:58|
- そりゃ変だよ、日本
-
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こっちのマックネタ然りですが、
どうしてネイティブに見せてから掲載しないんでしょうか!?
マックネタは見せた時点で企画自体が消滅だったかもしれませんが・・・・。
- 2007/06/04(月) 19:44:06 |
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- 店長 #-
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