
google car 想像図googleのストリートビューが密かにマイブーム(死語?)だ。
しばらく前に所属するオーケストラのメーリングリストで紹介されるまで
存在に気がつかなかったのが、なんとも不覚。
早速いじり回してみた。
基本はまず自宅の住所でしょ・・・と検索。
いきなり自分家のガレージの扉が出てきてブッタマゲタ。
ネット上に自宅の写真があるとは思いもしなかった。
Street Viewについては賛否両論あるらしい。
「非」の方は、勝手に写真撮って公開しやがって、ということらしいが、
そもそも道路に向かって晒しているものを撮っただけだからなぁ。
私もいきなり自宅のガレージの写真が出てきたときには
一瞬不気味なものを感じないではなかったが、
そんなモノは、こいつの面白さの前に雲散霧消。
世の中には
こんなサイトを作っている人もいるみたい。
自宅を撮られて困るような状態にしている方が問題じゃないかと思う。
欧米では道路側に洗濯物を干すことも、許されない雰囲気があるが、
街の景観維持の点では、いつgoogleに撮られるかわからんという
危機感があった方がいいかもしれない。
で、気になるのはこれをどうやって撮ったか・・・だ。
散々いじり回した結果の推測・・・
【使用機材】
・銀色のプリウス(2代目)
・色んな方向に向いた複数のカメラ
-同時にシャッターが切れるように連動。
-防水のために、球形または多面体のケースに収まっているはず。
・・・いや、そもそも360度一度に撮れるカメラというものが
市販されているのかもしれないが・・・。
・プリウスの屋根に立てる90cm位のポール
−その先にカメラを取り付ける。
・GPS
それをまとめたのが、冒頭の写真。
【撮影】
車で走り回り、一定の距離を進むごとに
パシャリ、パシャリと撮影。
撮影ポイントをGPSで確認し、写真と一緒に記録。
【データ整備】
複数のカメラで同時に撮った写真を統合し、360度画像化。
それにGPS情報を設定し、地図とリンク。
もしかすると、この過程で画像検索し、
人の顔、車のナンバープレート、表札などを消しているかも。
・・・というわけで、仕組みを作って
バイトを雇って撮影車でうろうろさせれば
データ整備は機械が自動的にやってくれるという仕掛けだと思われる。
話題性のわりに、人手はかかっていないので、
結構投資対効果は大きいのではなかろうか?
いや〜素晴しい。
ちなみに以上を推察した材料。

ガラスに映りこむgoogleの撮影車

カメラに移りこむ撮影車のお尻の部分

拙宅の前・・・赤いラインまで、地面から約2.3mです。
- 2008/08/28(木) 23:53:13|
- 日記のようなもの
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車にカメラを取り付けて撮っているって聞いたことはあったけど、それを実証しちゃうなんて
あんたもマメねえ・・
- 2008/08/30(土) 11:22:27 |
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